堀内 奎七(ほりうちふみな)
 
1992年、山梨県出身。
 中学校の吹奏楽部でバリトンサックスを始め、その後、富士学苑高校ジャズバンド部に所属。
チャーリーパーカーに影響を受け、アルトサックスに転向。
 富士学苑高校 Moon Inlet Sounds Orchestra(通称MISO)では、年間50ステージ以上もの活動をし、三年次にはコンサートマスターに任命され、ますますジャズに魅了された。
多くのステージをこなす中で、2008年夏にはマンハッタンジャズクインテットとジョイントライブ、2009年冬には浅草ジャズコンテストグランプリ…等、数多くの経験を積む。
 
 本格的に音楽を学ぶことを決意し、昭和音楽大学短期大学部ポピュラー音楽コースへ進学、短大卒業後、同大学ジャズコースへ編入。昭和音楽大学器楽学科ジャズコース卒業。
    在学中の2012年秋、デビッドサンボーン氏のワークショップにて指導を受ける。
 サックスを斎藤尚久、近藤和彦、本田雅人、松原孝政の各氏に、フルートを塩原みのり氏に師事。
ジャズだけでなく、様々なジャンルの音楽に取り組む。